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▶住む場所を変えると効果は絶大|人生が驚くほどに変化する方法

運営者情報

大きな会社の中間で働く40代。出世争いはやめたが、成長意欲ある後輩は応援したい。本ブログは「若手サラリーマンが仕事を好きにるきっかけ」、「40代から人生を豊かにするために試したこと」を書いています。「社会に貢献したい意欲」を満たすために副業収入アップに励んでいます。そこそこ辛い麻婆豆腐が好き。マスクを外すとたまにヒゲはえてます。妻と子供がひとり。皆さま、応援をよろしくお願いいたします。
 

プロフィール&メッセージ|たかもと

コミュニケーションが得意だとずっと思って生きてきた。
けれど、中学生のある時期をきっかけに「そうでもないぞ」と思う回数が多くなってくる。

もともと、得意だったので変な思い込みやプライドも邪魔をしていたと思う。
 
小学生の頃、父親の仕事の関係で3つの学校に通った。どの学校に行ってもすぐにクラスの中心になっていった。

運動もできたし、勉強も上位に位置していたというのが大きな要因かもしれない。
 

あれっ?今までと違う
 

と思い始めたのが中学生のはじめ。
何やらクラスの中心になっていくのが運動、勉強ではなく恋愛が得意なやつ。僕は恋愛はからっきしだった。何でそんなに風に感じていたのか、男女が付き合うという自然な現象が身近で起きていることが思考の範囲を越えて意味が分からなかった。
 
名誉のために言っておくと女子からの告白は数回ではあるがされたことはある。モテない君ではなかったが、なんせ、中学二年生まで子どもは男女が同じお風呂に入ると出来るという幼い頃に母親から聞いたメルヘン情報を信じていたのだ。
 

セックスで子どもが出来ると知った時は衝撃だった。
ちなみにAVは既に見ていた。ただの大人の遊びなんだという感じだった。もちろん興奮は最高潮にしてたけど。
 
 

少し横にそれたので話しを戻します。
そんな感じで個人としては徐々にクラスの中心から外れていった中学生活であったが、中心グループには何とか存在していたように思う。それと、モテる定義が小学生の運動からいわゆる顔になっていったのも大きい。
 

私の中学は校則で男子は丸坊主にしなければならなかった。私自身は小学生から丸坊主にしていたので何ら抵抗はなかった。しかし、時代の流れでしょうか。ある年の夏、髪を伸ばして良い規則に変更になった。周りはみんなテンションが上がり、それぞれに個性ある髪型を楽しんでいたが、私はそうではなかった。
 

伸び始めるとすぐに周りと少し違う毛髪のタイプだと分かった。
 
 
天然パーマ。
 
 
これはキツかった。この時代は他人と大きく異なる身体的特徴は格好のいじり対象となる。もれなく私もそうだった。これが原因で更に女子との距離は遠くになった。
 

問題が確定した高校生。多分この世の中では青春時代と呼ばれる期間にこじらせた気がしている。
相変わらず、どうにもできない髪型に毎日悩まされて、ちょっとした言葉や視線を浴びると途端にネガティブな自分が顔を出してくる。
 

また、丸坊主にすれば良いじゃん

と言われそうだか、その当時は選択肢になかった。理由は思い出せない。。。
髪の毛を伸ばせる自由を「伸ばさなければいけない」に勝手に変換していたんだろうと思う。

中学時代の校則変化と周りの環境(反応)がそういう思考を生み出したのだと納得させている。
 
 

なので、私の思考の根底には「カッコいい」男になりたい、「カッコいい」を言われたいが常に存在していう。そしてモテたい!
 
大人になった今はそれが「見た目×教養」だと考えている。
充実した人生をさらに加速するため、「カッコいい 大人」を追いかけていきたい。
 
そんなブログ(生き様)となっています。
 
いかがでしょうか?
 

私の考え方に大きく影響を与えた本

 

嫌われる勇気

 

自分の中のモヤモヤを解消できる素晴らしい1冊です。哲学者の思考が青年との会話の中で繰り広げられる構成で、とても理解がしやすい内容となっています。全世界で3,000万部(日本だけでも200万部)売れている名著「7つの習慣」の1つ目にあります”主体的である”をより詳しく説明されている感じがしました。人間関係に不平や不満が多くある方は読むべき本だと思います。

 

仕事は楽しいかね?会社の宝になる方法

  

「仕事は楽しいかね?」こう問われてYESでもNOでも即答できる人は何人いるでしょうか?”人生に対する態度”を考えるきっかけになる非常に貴重な書籍となっています。これまでにどんな行動を起こしてきたか、試してきたか。人生はアウトプットすることでしか好転しないことが丁寧に書かれています。他人の成功は1日にして成っていないこと、運が良いと思われる人も努力を欠かしていないこと。「好きなことを仕事にする」本当の意味が分かる1冊。20代の内に出会えたら幸運です。

 

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

  

何事も新しいことや苦手なことに取り組む時は不安や緊張が出てきます。でも、最初の一歩を踏み出さない限り、状況は1ミリも変わりません。「自己成長の最高責任者は自分なんだ」と考えるだけで、小さな一歩は踏み出せるはずです。こちらの本を読むと小さな一歩を踏み出す勇気が湧きます。

 

学びを結果に変えるアウトプット大全

 

目標を持って勉強していた効果が今一つ形になって表れないなと悩んでいる時に出会い、解消しました。「仕事や勉強の成果をもっと出したい」と考えている人には是非おすすめしたい1冊になります。

 

私の仕事力が ”グッ” と伸びた本

だんだん、増えていくと思います。
気になるものは、読んでみてください。
 

苦しかったときの話をしようか

 

USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)を倒産の危機から救った日本を代表するマーケター「森岡毅」さんが、就職に悩む娘さんに書きためていた文書をまとめたもの。「自分は何がしたいのか?」「どうすれば社会で活躍できる人になるのか?」など、若手だけでなく、中堅以降のサラリーマンにも響く内容となっています。読み終えた時には今の仕事も好きになれます。

 

影響力の武器

 

「なぜ、自分はあんな行動をしたんだろうか?」「どうして、動けなかったのか?」など、人間の心理的メカニズムが解明されています。すぐに自分のものとして活用するのは難しいですが、ひとつづ理解していくことで、会社での仕事の進め方がスムーズになります。「承諾」の取り方が分かるからです。

 

成長マインドセット

 

「自己成長とは何だろうか?」、「どういう状態になれば成長していると言えるのか?」、「なんで成長できないんだろうか?」このあたりの疑問が解決できるステキな1冊となっています。仕事に悩むサラリーマンが読むと視界が明るくなって、「明日からやろう!」と前向きな気持ちにさせてくれます。小手先のスキルに捉われていない本質を知ることができます。

 

たかもとの思考


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