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優秀な人が自己成長のために取り組んでいること|必要なマインドと行動

たかもと

仕事で頼られる存在になりたい。優秀な人が自己成長のために取り組んでいたことを知りたい!

 
今回は、こんな悩みにお答えします。

この記事の内容

  1. 自己成長に必要な3つの習慣化
  2. 自己成長のスピードを早める正しいアウトプットの方法
  3. 自己成長の実感に必要な行動

仕事で影響力を持ちたい!そう思ったことはないでしょうか?「Yes」と答えた方は、優秀な人材になる可能性が高いです。なぜなら仕事はチームで行い、メンバーを動かす影響力が成果を出すために必要な能力だと知っているから。

 
私は誰もが知る大きな会社で19年、マネージャーとなって9年。

 
若いサラリーマンが影響力を持つことは簡単ではありません。しかし、自分を成長させれば「この役割はあなたに任せて大丈夫!」と影響力を持つ存在となれます。

 
高い成果を出す社員は役職に関係なく、影響力を持っているものです。この記事では、影響力を持つため『自己成長に必要なマインドと行動』を解説します。
 

自己成長を遂げると仕事で感謝されることが増え「気持ちよく」働けます。そして今までより「ラクに生きられ」、自分のことも好きになります。

 
これから成長したい人はもちろんのこと、部下や後輩に自己啓発を促す場面にも使える内容に仕上げました。

目次

自己成長とは何か?必要な行動とマインド

あなたはどうして、成長したいと思っていますか?ホンネを隠さずに欲望のままに考えてください。

自己成長への想い
  • 他人に認められたい
  • 影響力を持ちたい
  • 評価が欲しい!
  • お金が欲しい!
  • 仕事をバリバリこなしたい!
  • 人生が楽しくなりそう
  • 好きなことで生きていきたい

このあたりの感情ではないでしょうか?
 

まとめると自己成長すれば、自分の価値があがるような気がしているはずです。確かにそのとおりです。しかしながらこの考え方には、落とし穴があるので注意が必要。

落とし穴
  • 「自分の価値」は自分で決めることはできない。

 
この視点を漏らす人が多いです。あなたの価値は他人の言葉によって表現されます。
 

助かりました!

ありがとうございます!

嬉しいです!

 

自己成長とは

他人から感謝される能力を身につけ、他人のために使うことができる状態になっていること

落とし穴はこの部分で、能力だけを身につけて満足している人がいます。使いどころの無い資格を取ったり、他人から感謝される行動を全くしない人です。

テレビのリモコンになるな

能力だけ身につけて満足している人は、「テレビのリモコン」と皮肉な表現をされます。いっぱいボタンあるけど、「これは何のボタン?絶対に使うことない!」状態です。能力は誰かの役に立たなければ、意味はありません。

具体と抽象を行き来する

リモコンの例えが”ピン”とくる人は、仕事ができる人です。頭の中で「無駄な能力を持つ人」⇒「無駄な機能を持つ物」⇒「テレビのリモコン」と変換できているからです。

 
具体的な事象「無駄な能力を持つ人」から「無駄な機能(能力)」といった抽象的な表現に変換します。さらに具体的な「テレビのリモコン」に変換したこの作業が「具体と抽象」の行き来です。
 

たかもと

この行き来ができる人は、全体的に物事をとらえられます。

 
仕事も常に全体像を把握しながら、細かい(具体的な)作業に取りかかれる人です。全体像をとらえられない人が具体的作業をすると、「あれ?何のためにこれやってるんだっけ?」と手段が目的化します。

 
そして、本来の目的にそった作業ができていないことが多いです。だからこの話しで”ピン”とくる人は、本来の目的を見失うことなく仕事ができる優秀な人になります。

 
この能力を詳しく知れる本はこちらです。

自己成長のために必要な取り組みは3つの習慣化

自己成長に必要な取り組みは、3つの習慣化です。

  1. 教わり上手になる
  2. フィードバックを恐れない
  3. 自己成長の責任者は自分だと考える

これら3つの習慣化に取り組むことで、まわりに影響力を発揮できるほどの自己成長を遂げることができます。
 

習慣化のコツを知りたい人は、下記の本がおススメ。自己成長に習慣化が必要とはいえ、身につけるのは大変です。そこで習慣化の専門書を読んで、習慣を身につける方法を学ぶのが一番おススメです。私が最近、参考にした習慣化の本はこちら。

様々な習慣化のコツが即効性のある方法で100個紹介されています。サッと読めて実用的です。読んで損はないですよ。それでは、自己成長に必要な3つの習慣化について順番に解説していきます。

教わり上手になる

自己成長の近道は、自分が学びたい能力を持っている人から教えてもらうことです。
 

自分一人で成長するよりもはるかにスピードが速くなります。
フィードバックをもらえるからです

他者からのフィードバックは何よりも自分を成長させてくれます。
客観的な視点を得ることができるからです

 
しかし誰でも自分が知りたいことを、教えて貰えるとは限りません。

 

たかもと

あなたも人によって教え方が変わりませんか?

 
教える側も教えたことを笑顔で素直に取り組む姿勢を見せてくれると、親切に教えます。そして積極的に教えたくなります。しかも継続して。
 

教えてもらうためには、「笑顔」と「受容の言葉」が大切です。できている人は、自分の周りをポジティブな空気にします。

 
「あの人って何かしゃべりやすいよね」って言われる人です。地位や立場は関係なく、良い雰囲気を出している人。つまり教わり上手になることが自己成長への近道であり、「笑顔」と「受容の言葉」の習慣が必要になります。

受容の言葉を使いましょう。

たかもと

こんな言葉づかいはすぐにやめます

  • 「いや、・・・」
  • 「そうは言っても・・・」
  • 「それはちょっと・・・」

 
受容の言葉に変換すると

  • 「そうですね」
  • 「なるほど、分かります」
  • 「やってみます」

話しやすい人になるのでコミュニケーション量が増えます。そうなるとフィードバックをもらう機会も多くなります。

 
またいろいろな人と話すので、今まで気づかなかった「人の意外な能力」を知り、自分の学びとして吸収できる機会も多くなります。学びたい能力を持っている人を発見する力もついてきます。
 

そういう人を周りに作っておくことが重要になるのですが、身近にいなくても今の時代はSNSやオンラインサロンなど手段はいろいろあります。私は「ホリエモンのメルマガ」と「西野亮廣エンタメ研究所(オンラインサロン)に入っています。」

  
西野亮廣エンタメ研究所については、下の記事で解説していますので、参考にしてみてください!

フィードバックを恐れない

成長スピードが遅い人の傾向として、行動を起こした結果が想定より悪かった場合、再びインプットに向かう傾向が強いです。

 
この行動は間違ってるとは言いませんが、自己成長への最短距離は「人からのフィードバックを受ける」なので更なる行動(アウトプット)に向かった方が良いです。

自己成長は「行動→フィードバックを受ける→改善」の結果

自身の取った行動の反応が悪いと、どうしても怖くなって次の一歩が出ない。しかしながら動いてみる案外、「状況が変わっているな」と思うので大丈夫です。

 
人からフィードバックを多くもらうためには、自ら行動を起こす必要があります。
 

たかもと

考える前に行動してみる。

 
これに尽きますね。この行動量がフィードバックの量となり、自己成長に繋がる良いサイクルができあがります。何事も新しいことや苦手なことに取り組む時は不安や緊張が出てきますね。

 

たかもと

でも、最初の一歩を踏み出さない限り、状況は1ミリも変わりません

 

自己啓発本を100冊読んでも行動に移さなければ、現実世界には何も影響しません。

フィードバックは「ギフト」

真剣にフィードバックをしてくれる人は、あなたの成長を願っています。言いにくいことを頑張って言ってくれています。つまり「ギフト」をくれているのです。
 

たかもと

こう考えるとフィードバックには感謝しかないですね。

 
フィードバックを恐れず、インプットに逃げず自己成長のために変わる勇気を持ちましょう。それでは勇気を持つために必要な意識とは何でしょうか?

他責にしない

「自己成長の責任者は自分なんだ」と考えるだけで、小さな一歩は踏み出せます。

合言葉は「他責にしないは100%」

他責とは「環境や人のせいにして行動しない」考えです。他責思考はクセみたいなものなので意識するだけで、変化が起きます。

 
どのような状況でも「自分ができること」に焦点をあてることが重要です。あなたの今の考え方は、どちらが近いでしょうか?チェックしてみてください。
 

  1. 他社のサービスは素晴らしいな。わが社とは全然違うよ。
  2. 他社から新しいサービスが出た。顧客が奪われないための策が必要だ。

もちろん2番が「他責にしない考え方」ですが、私のように大きな会社で働いている人は1番の思考になりやすいので注意が必要です。

 
常に矢印を自分に向けて考えるクセをつけましょう。ちなみに「他責にしない生き方」を手にすれば、他人の反応や判断に自分の行動が左右されることがなくなります。

 
このマインドをもっと知りたい方は、『成長マインドセット』を読んでみてください。

あなたの成長を邪魔する正体が、理解できます。

自己成長に影響を与える最大の要素は「体験・経験」

何でこんなに自己啓発本が、世の中で売られているのでしょうか?みんな読むだけで行動しないからですね。

 
本を読んだ瞬間は意識が高まり、気分も盛り上がります。自分でもやれそうな気がします。でも結局、行動が定着せずにまた新しい自己啓発本を購入する。この繰り返しです。
 

たかもと

意識は長持ちしません!

 
『行動する仕組み』が自己成長には必要です。だから、アウトプットが何より大事となります。


以降はアウトプットを実践する基本について、解説しています。記事内容は『学びを結果に変えるアウトプット大全』を参考に、私の経験を付け加えて実践しやすい4つのアクションにまとめています。
 

自己成長のスピードを早める正しいアウトプットとは

インプットとは「読む」とか「聞く」のことで、アウトプットは「行動」です
 

たかもと

行動には「話す」、「書く」、「実際に動く」があります。

 
本やyoutubeを見た瞬間は、知識を吸収した気分になります。しかしながらアウトプット無しでは記憶に定着せず、知識を自分のものにできない残酷な現実があります。
 

経験ありじゃないでしょうか?『いつか使おうと思って覚えた、あの知識なんやったかな…?忘れた』みたいなこと。繰り返しになりますが、人間は忘れやすい生き物です。インプットだけでは覚えられません。

 
つまり自己成長はインプット量ではなく、アウトプット量に比例します。

インプットした情報は使う

インプットで得た知識を自分の物にするには使う必要があります。「2週間に3回」使うと記憶に定着し、「重要な情報」として脳に保存されます。
 

忘れたくない知識や使いたい情報は2週間に3回以上アウトプットし、記憶定着に努めましょう。簡単な方法としては、家族や親しい人に話す、日記やブログ、Twitterなどに書くことをすればOKです。
 

たかもと

Twitterをメモ代わりに使うと便利ですよ。あなたの知識を吸収したくてフォロワーが増える場合も!

インプットとアウトプットはセット

インプットとアウトプットのサイクルは、繰り返しましょう。
 サイクルの回数が多いほど、自己成長につながります。とにかく繰り返すことです。
 

たかもと

学生時代に行っていた、受験勉強と一緒ですね。

  
参考書を読んで、問題集を解いて、採点して、間違った箇所を分析して、次に同じ問題を間違えない整理をする。理解できているかは、参考書を読むだけでなく、実際に問題を解かないと分からないものです。

インプットとアウトプットは3:7

アウトプットに費やす時間は、インプットの2倍を目安に実践しましょう。ほとんどの人がこの比率が逆になっており、インプット過多の状態です。

サラリーマンで例えるなら、熱心に事務処理マニュアルを読むよりも、実践の場を経験(OJT)する方が業務を覚えるスピードは速いということです。  

「習うより慣れろ」はスパルタな育成ではなく、本質をついています。

アウトプットの結果を振り返る

アウトプットした結果は、良くても悪くても振り返ります。「なぜ」そのような結果になったのか考える必要があるからです。

 
その繰り返しがアウトプットを実践するうえで、極めて重要な行動となり更なる自己成長に繋がります。 やりっぱなしでは、せっかくのアウトプットが無駄になります。

 
そしてフィードバックは自分でやるよりも、人から受けたほうが効果的です。客観的な視点が加わるので、気セルフで実施するよりはるかに多くの気づきを得られます。
 

そのためには常日頃から、フィードバックしてもらえる自分でいなければなりません。 良好なコミュニケーションを取って フィードバックが貰える行動をしておきます。笑顔と受容の言葉です。

「自己成長の実感」に必要な行動

自己成長を実感するためには、他人の言葉による表現が必要です。

自己成長には「感謝の言葉」が必要

表現の多くは感謝の言葉と一緒にやってきます。誰かのために自分の能力を使って初めて、その能力を獲得した自己の成長を実感できます。

 
どうすれば感謝の言葉をもらえるのか?方法はとてもシンプルです。
 

たかもと

明日からできるので、チャレンジしてください。

感謝される具体的な行動

誰かが

  • 困っていること
  • 悩んでいること
  • 出来ないこと

をサポートする。たったこれだけのことです。もちろん自分の能力が、発揮できる場面だけでいいです。欲張りすぎて、できないことまで手を出すと逆効果となります。

 
効果的なサポートを繰り返していると、あなただけの価値が生まれる瞬間があります。

たかもと

「●●のことはあなたに頼もう」と他人が思う瞬間です

まとめ:自己成長とは|必要な行動とマインド

自己成長について書かれている書籍を読むと、「意識が変われば行動が変わり、習慣が変わる」という順番になっています。

 
ただ、私が体感している限り「行動が先で意識は後から」ついてきます。人生における全ての起点は自らの行動だということです。

 
自己啓発本の最高峰『7つの習慣』では主体性として表現されています。※主体性とは「進んで行動を起こす責任を自覚すること」

結果が良くても悪くてもあなたの成果です。前に進んでいる証拠です。教わり上手な身体を手に入れつつ、ガンガン行動していきましょう。

 
誰かが見てくれていたり、手を差し伸べて助けてくれます。そんなものです。今回は以上となります。いかがでしたでしょうか?
 

使えそうな部分をピックアップして、あなたの「影響力」を大きくしてください。自然と信頼も高まります。私がそうでしたから。 

追伸:自己成長に向けた最終奥義

自己成長に繋がる行動の一つに「転職」があります。無理やり環境を変える行動ですね。人は環境に適応しようとするので、成長環境に身を置くことができれば自己成長は必然。

 
また転職活動は、自分の強み・弱みを客観的に知ることができ伸ばすべき能力が明らかとなります。とはいえ、転職の失敗は取り返しがつかないので「最終奥義」と言えます。

 
なので自己成長に向けて転職を視野に入れるなら、まずは転職のプロであるエージェントに会ってみてください。

まだ転職すると決めていなくても大丈夫です。あなたの今の給料は低すぎるかもしれませんし、あなたのスキルを活かせる職場を紹介してくれます。信頼できるキャリアエージェントと自分の可能性を探してみませんか?無料で相談可能ですので登録してみてください。
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