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曖昧な質問は「仕事ができない人」認定される|上司の指示も曖昧に

たかもと

上司に質問しても曖昧な答えしか返ってこない…それなのに、やり直しを指示されるのは納得できない!

 
今回は、こんな悩みにお答えします。

この記事の内容

  1. 曖昧な質問は「仕事ができない人」認定される
  2. 曖昧な質問は時間のムダ|質問が具体的な人が上司に信頼される
  3. 曖昧な質問は上司を不安にさせる|質問力を高める行動

曖昧な質問を繰り返し「仕事ができない人」認定をされると、仕事はまわってきません。サラリーマンなら出世は見込めないです。

 
私は誰もが知る大きな会社でマネージャーとなり、8年が過ぎました。これまで100人以上の部下と接しており、「仕事ができない人」と判断する人たちには共通の特徴があります。

仕事ができない人の特徴
  • 曖昧な質問をする人

 
理由は質問が曖昧だと、上司の指示やアドバイスも曖昧となり成果もそれなりにしか出ないからです。この記事を読んでもらえれば、「曖昧な質問をする人」から「具体的な質問ができる人」へ変わることができます。

 
そして、上司を納得させる成果を出せるようになりますので、ぜひ最後まで読んでいただければと思います。

目次

曖昧な質問は「仕事ができない人」認定される

曖昧な質問をしていると「仕事ができない人」認定を受けます。曖昧な質問になる理由は「仕事の目的」を理解できていないからですね。
 

仕事の目的が理解できていないと自分の考えに自信が持てず、相手に「決めて欲しい気持ち」が透けた曖昧な質問になります。なので「曖昧な質問をする仕事ができない人」は「仕事の手段」に関する質問だけなのが大きな特徴です。

 
例えば、作成している資料を見せられて、「どっちの表現が伝わりますでしょうか?(決めて欲しい・・・)」の質問をよく受けます。私の答えは「それは、わかりません。」となることが多いですね。

 
なんでかというと、仕事の目的(または仕事の状況)を伝えらえていなので判断できないんです。プライベートのたとえだと、わかりやすいかもしれません。
 

友だち

家を買いたいんだけど、3,000万円で足りるかな?

 
こんな質問を友だちからされたらどう感じますか?

あなた

いやいや、買う場所や広さによるやろ・・・

と頭の中で「ツッコミ」を入れるのではないでしょうか?仕事も同じなんです。

 
「いつ、だれに、何のために、どの場所で」その資料を使うかによって、判断が変わります。使う場所が社内と社外だと大きく資料の表現が変わってくるのは言うまでもないと思います。

 
上司なんだから部下の仕事内容は把握してるんじゃないの?と思った人は要注意です。気持ちはわかりますが、上司もすべての仕事を把握していないです。また優先順位もあるので、力のかけ具合は仕事によって変わります。

 
そんな忙しい中、『曖昧な質問=手段の質問』だけしてくる部下には『仕事ができない人』の印象を受けるのです。曖昧な質問をする部下は多いです。あなたはいかがでしょうか?

曖昧な質問は時間のムダ|質問が具体的な人が上司に信頼される

前章で上司は自分が責任を持つ仕事に優先順位をつけながら、「成果を出すための判断を日々している」とお伝えさせていただきました。
 

上司は「判断しやすい情報」を与えてくれる部下を信頼するようになります。つまり具体的な質問ができる人です。理由は単純で、最短距離で効率的に仕事の成果に向かえるからですね。

 
曖昧な質問に答えようとすると、いちいち仕事の目的や状況をヒアリングしなければなりません。ヒアリングによる会話の行ったり来たりは『時間のムダ』の一言。

 
具体的な質問を受ければ、答え(判断)もすぐに出せるのです。そして、部下がやろうとしていることが明確にわかるので、指示やアドバイスも成果に向かう具体的なものとなります。なので上司は質問が具体的な人を信頼し、仕事を任せます。

曖昧な質問は上司を不安にさせる|質問力を高める行動

この章では仕事を任せられる理由を深掘りしていこうと思います。具体的な質問ができる人が、上司から信頼される最大の理由は「安心感」です。「仕事の目的・私(上司)の考え」を正確に理解できていると思えるからです。

 
仕事の成果とは、仕事の目的を達成することです。ちゃんと目的に向かって仕事をしていることがわかるので信頼につながります。曖昧な質問だと
 

たかもと

ホンマにわかってるんかな?間に合うかな?

 
不安になります。なので、
 

もしかしたら「仕事ができない人」認定されてるかも?

 
と感じているのであれば、これから質問するときは仕事の目的(状況)を踏まえて聞いてみましょう。きっと、上司から認められる存在となるはずです。「でも、いまいちやり方がわからないな・・・」と思うなら、先輩や同僚の「質問」を観察すればいいです。

  • 上司がなにも尋ねずに質問に答えていたら、「具体的な良い質問」です。
  • 上司からいろいろツッコミを入れられていれば、「曖昧な悪い質問」です。

「それができれば苦労はないよ!」と、ため息が出た人には少し荒療治が必要かもです。どんな処方箋なのか?おススメは「転職エージェントを活用してキャリアパスを考える」です。転職の専門家にキャリア相談をすることで、質問力が鍛えられます。

 
なぜか?あなたを知らない第3者から欲しい情報を的確にもらうためには、「どのような質問をすれば伝わるか?」を必死で考えるからです。

 
少しでも転職に興味があれば、まずは転職のプロであるエージェントに会ってみてください。まだ転職をすると決めていなくても大丈夫です。

 
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そのまま転職につながって年収が上がる可能性も全然あり得ますし、今の会社で「仕事ができる人」認定を受けるスキルアップにもなります。私の確かな実感です。
 

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